クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」は日本人にはなかなか描けない戦争の不条理さを正面から捉えたすばらしい作品だ。
日本の教育現場では近代史について教える量が減ってきている中で、アメリカ人監督であるクリント・イーストウッドにより日本側の視線で描かれた硫黄島の戦いの映画がこれほどヒットするとは何とも皮肉である。
太平洋戦争当時の激戦地は多数ある。オヤジとしてはぜひ日本人監督の手で戦争の不条理を正面から描く映画を作ってほしいと望む。
トラックバック数:0、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

