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アバター

徹底した作り込みにこだわるジェームズ・キャメロン監督の『アバター』は、濃密に描かれたパンドラの世界で繰り広げられる資源争奪戦を最先端のCG技術でリアルに描ききった。ストーリーも超大国アメリカを批判するような内容で、ラブロマンスの中にしっかりと毒を盛り込み、非常に見応えがあった。

アバター、3Dはイマイチ

アバターを2D作品に続いて3D作品を見てきた。上映方式がXpanDであったが、画面の暗さと3Dメガネの重さが気になった。せっかくの美しい惑星パンドラの世界があの暗さでは台無しだ。メガネも重くてレンズが小さく、普段メガネをかけている人にとっては非常に気になった。

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アバター、パンドラの世界に圧倒された

ジェームズ・キャメロン監督のタイタニック以来の超巨編作品だ。とにかく、美しいパンドラの世界に圧倒される。これほど美しい異星の世界を見たことがない。ストーリーはいたってシンプルだが、世界に悪をばらまくアメリカ的価値観を否定しつつ、わくわくさせる展開になっている。

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札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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