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20世紀少年

数々の賞を受賞した浦沢直樹のSFサスペンス漫画を原作にした映画。全三部作で公開予定。制作費が日本映画史上異例の60億円と言われる超大作となった。

原作よりすっきりするエンディング、20世紀少年最終章

20世紀少年最終章は、原作ではどうにもすっきりしないエンディングをよりわかりやすく、納得出来る形にして示してくれた。この作品で浦沢直樹は、いじめられた側が大人になってから世界中を巻き込んで復讐をするという、殺伐とした世界を映画作品を通じて表現したかったと思う。

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カンナ登場、20世紀少年第二章『最後の希望』

20世紀少年第二章「最後の希望」。いよいよカンナが活躍する。前作と同じく、キャスティングが良い。特に小泉響子役の木南晴夏が良かった。マルオの変貌ぶりも注目したい。

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いろんな意味で世紀のクライム映画、20世紀少年第一章

はでな宣伝が先行したが、20世紀少年の第一章が公開された。ストーリーも結末も判っている原作から脚本を作るのは大変だったろうが、もう少しスリルある展開を見たかった。友民党が政権を取るテロの場面をもっとリアルに作り込んでほしかった。

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