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オヤジが見てかなり良いと思った作品

今までオヤジが見た映画でなかなか良いと思った作品です。作品ごとにカテゴリーを作り、基本的に感想を複数書くほどいろいろ感じるところがあった映画です。

12人の怒れる男

同名のハリウッド映画を現代ロシアに置き換えた作品。しかし、この作品は現代ロシアの置かれている現状を内部告発した映画に思えてしまう。
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20世紀少年

数々の賞を受賞した浦沢直樹のSFサスペンス漫画を原作にした映画。全三部作で公開予定。制作費が日本映画史上異例の60億円と言われる超大作となった。
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BLOOD THE LAST VAMPIRE

押井守の世界が堪能できる作品、声優の工藤夕貴に注目
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GHOST IN THE SHELL、攻殻機動隊

1995年公開のGHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊は、日本のアニメーションがディズニー作品とは全く違う方向性を持って進化したことの証となった作品だ。
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アメリカばんざい

藤本幸久監督作品。アメリカの帰還兵の悲惨な状況をしっかりと捉えたドキュメンタリー作品。だが、延々と戦争を繰り返してきたアメリカと言う国の救いがたい一面も垣間見れる。
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イノセンス

イノセンスは攻殻機動隊の3年後、2029年を舞台に人間とは何かを問うている
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クローバーフィールド

クローバーフィールドは今までに見た事無い映像で見る物を圧倒させる。だが、これは映画と言える作品なのであろうか。壮大な疑似体験映像と言えるかもしれない。
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ザ・シューター

新しいヒーローの誕生か?巨悪に立ち向かうスナイパーが立ち向かった組織とは
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スカイ・クロラ

押井守監督のイノセンス以来4年ぶりの新作。永遠の命を授かったのに戦闘機パイロットとして消耗され、再び再生される悲しい運命を背負ったキルドレの物語だ。
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ダークナイト

新バットマンシリーズのダークナイトは、人が持つ悪と善の両面をしっかりと見据えたすばらしい作品だ。ジョーカーのような狂犬が振り下ろす悪に対抗するためには、もはや正義だけでは太刀打ち出来ない。狂犬を倒すためには自身も悪の一部を取り込まねばならず、バットマンは暗黒の騎士として孤独に戦い続けなければならない。
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バベル

人と人は本当に分かり合えるのであろうか?言葉が通じても相手を理解する事の難しさをバベルは描いている。
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ヒトラーの贋札

第二次世界大戦中に実際にあったドイツ軍による贋札製造。しかし、作業にあったのは強制収容所のユダヤ人であった。
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ブラックホークダウン

唯一の超大国アメリカの驕りが招いた無益な戦いを正面から捉えた傑作
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ボビー

1968年6月5日。愛称ボビーと呼ばれ次期大統領指名選挙を戦っていたロバート・F・ケネディが暗殺された。暗殺の現場となったアンバサダーホテルでの一日を通し、その当時の世相とボビーに対する期待を描いている
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モーターサイクル・ダイアリーズ

まだアルゼンチンの医大生だったゲバラの若かりし頃の南米縦断ロードムービー。この旅でゲバラは何をつかんだのであろうか。
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硫黄島からの手紙

多分これからも日本人監督には永遠に正面から見つめることのできない硫黄島での戦い。戦争を知らないすべての日本人はクリント・イーストウッドに感謝すべきである
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札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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