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楽しみな映画

これから公開される予定の映画です。もっとも公開後もこのページは残しておきます。まあ公開前の期待度を表しています。

ハンニバル・ライジング公開迫る

ハンニバル・レクター博士誕生の秘密が暴かれる「ハンニバル・ライジング」公開迫る!
すでに2007年2月9日からアメリカでは公開されているが、超注目作品「ハンニバル・ライジング」。日本では2007年GWに公開予定。

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押井守のスカイ・クロラ

押井守の久しぶりの新作である。
原作は総著作発行部数累計960万部という驚異的な出版部数を誇るベストセラー作家・森博嗣氏による人気シリーズ。
オヤジが特に気にしているのが、このシリーズの中心人物「草薙水素」。
原作はすべて読んだのでストーリーは判っているが、映画の中でキルドレの彼女をどのように描くかが大変気になる。
あともちろん戦闘機「散香」だ。この散香はデザインが太平洋戦争末期に旧日本海軍が試作機1台のみを完成させた「震電」と大変よく似ている。
スカイ・クロラの中の散香は軽量で運動性能の高い格闘専用戦闘機という位置づけで、震電のような局地戦用戦闘機とは性格が異なるが、もし震電が実戦配備されていたならB29を相当手こずらせることができたであろう。

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パワードスーツ登場、ST3

2008年5月7日(水)
スターシップトゥルーパーズ3
このST3というタイトルだけでスターシップトゥルーパーズ3と判った方は失礼ながら相当にいかれていると思う。もちろん私も含めてだが。
そうなのだ、ついにこのシリーズは3話目まで出来たのだ。しかも待ちに待ったパワードスーツが登場するのだ。
ようやくロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』に出てくるパワードスーツにお目にかかれそうだが予告を見る限り『宇宙の戦士』の挿絵とはかなり違うようだ。どちらかというとロボコップ2に似ている。まあそこは良しとしよう。あの挿絵は加藤直之氏のオリジナルだから、いつか再びサンライズのOVAのようにどこかが作り直してくれるのを期待しよう。
映画のチラシによると『すべてが、前作の3倍!』とのコピーがあるので、いったいどれだけのバグズが出てくるのか想像不可能。イラッとしたときに見てガス抜きするのにいいかもしれない。
札幌では2008年7月19日(土)札劇で公開。もちろんR-15。

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押井守のスカイ・クロラサイトリニューアル

2008年7月1日(火)
8月2日公開の押井守のスカイ・クロラの公式サイトがリニューアルされた。
今まではblog形式だったのがFlashになり、スカイ・クロラの世界を垣間見ることができる。
私はスカイ・クロラシリーズの原作を全部読んでしまったのでストーリーはおおかた理解しているが、やっぱり動画になると嬉しいものだ。
さすが製作にProduction I.Gが入っているだけあってクオリティはすばらしい。
第二の主人公とも言えるレシプロ機の散香の空中戦シーンもすばらしく、戦闘妖精雪風とはまた違ったスピード感を味わえる。なんと言っても雪風の時のようにミサイルで撃墜するのではなく、機関砲で撃墜するのがよい。
さらに出演キャラクターも明らかになった。ちょっと意外だったのが整備士の笹倉が女性の設定になっている事だった。
ティーチャーに関してはほとんど情報が明らかにされていないが、これは本番上映までのお楽しみか?
いずれにしても公開までが本当に待ち遠しくなった。

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もちろん『20世紀少年』

いよいよ公開日が迫ってきた『20世紀少年』
原作者の浦沢直樹はほとんど自分と同年代なので、主人公の遠藤健児が「カレーライス」の遠藤賢司と読みが同じ事や、大阪万博(遠藤健児と同じように行けなかった)、ボーリング、グラムロックなどをリアルタイムに経験してきた事がベースにあり、その上で物語が進行していくのは個人的にとってもリアリティがある。
もう多くの人達が原作を読んだと思うが、浦沢作品は描写が緻密なのでへたにアニメ化するより実写の方が適しているような気がする。
どうやらGIGAZINEによるとドラゴンボールの実写版がお蔵入りとなりそうであるが、あの手のアニメは実写化よりアニメのままの方がよい。
その点、20世紀少年はスタッフの判断は良かったと思う。
ストーリーは全て分かっているので原作のワクワク感やスリルをどこまで映画に持ち込めるかが楽しみである。
いずれにしても日本映画の中では異色のヒットとなる事間違いなしだろう。
他の浦沢作品もぜひ映画化してもらいたい。もちろん『MONSTER』は実写で、『PLUTO』はアニメでだ。

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