オヤジの映画の見方トップ>オヤジの名作リスト > ハンニバル

ハンニバル

映画史に残るキャラクター「ハンニバル・レクター」がその魅力を遺憾なく発揮するリドリー・スコット監督の快作

ハンニバル

映画史に残る狂気の天才医学博士ハンニバル・レクター。
「ハンニバル」では前作「羊たちの沈黙」後のハンニバル・レクター博士が独房の中ではなく生き生きとして知的に、活動的(若干若返ったように)に描かれている。
監督のリドリー・スコット独特の深い色合いとともにイタリアでのシーンが実に美しく描かれており、映像美を堪能できるシーンが多い。

トラックバック数:0、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

全文を読む"ハンニバル" »

宿敵ヴァージャーとの再会

フィレンツェを逃れたハンニバル・レクター博士はアメリカへ向かうが、ここから博士の完璧な計画も少し狂い始め、ついには自分の身に起こったことの復讐に燃える大富豪のヴァージャーに捉えられてしまう。
この逃れられない状況からスターリング捜査官の助けも借りて脱走する訳だが、この後の展開はレクター博士の本領発揮で、エンディングに向かい一気にストーリーが進む。

トラックバック数:0、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

全文を読む"宿敵ヴァージャーとの再会" »

ハンニバルの本領発揮、脳を食する

原作からクラリスの事を根に持ち続けているクレンドラーに対するハンニバルの態度からある程度は予想されていたが、映画のシーンはさすがに度肝を抜かれた!
頭蓋骨を切開している時の電動のこぎりの音に混じって聞こえるハンニバルの笑い声から狂人の響きを感じたのは私だけだろうか?
ある意味クライマックスともいえる脳を食するシーンのリアルさに、原作を読まずに劇場で見たときはさすがに衝撃だった。

トラックバック数:0、コメント数:0
このエントリーにコメント、トラックバックをする

全文を読む"ハンニバルの本領発揮、脳を食する" »

サイト検索


スポンサー広告

楽天レンタル

お小遣いキャッシュバック

楽天市場でお買い物

楽天カードでポイント2倍

管理人NAO
プロフィール

札幌在住の1958年生まれの男。
東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
仕事に疲れ早期退職プランで退社し現在に至る。
管理人へのメールはこちらから
meiwaku
-movie@my-sapporo.com
迷惑メール防止のため"meiwaku-"を削除の上コピーしてお使いください。