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アバター、3Dはイマイチ

2D作品に続いて3D作品を見てきた。
私が見たシネマフロンティア札幌は、3D方式がXpanDという方式らしいが、どうもこの方式は3D感は得やすいが、画面が暗くメガネが重たいのが特徴のようだ。
確かにスクリーンが非常に暗いく、普段メガネをかけている人間にとっては3Dメガネの装着感が非常に悪い。

画面の暗さは2D版を見ているので、非常に暗く感じた。あれではアバターの色彩豊かな世界を十分表現できているとは到底いえない。
森の中や、空飛ぶシーンの翼竜?の色の鮮やかさがくすんだように見え、非常に残念だ。
メガネもレンズ部分が小さく、普通のメガネの上にこの3Dメガネをかけるとフレームが気になって仕方がなかった。重さもかなりのもので、手で押さえていないとずり下がってしまう。装着感は最後までついて回った。

3D効果は十分にあったと思うが、演出上まだまだ試行錯誤しているように感じた。
技術的な問題かもしれないが、遠景の奥行き感がまだイマイチで、風景などはそれほど深みを感じられなかった。ただ、近景では文字通りスクリーンから飛び出る感じはよく出ていたと思う。
まあ、アニメ以外で初の本格的3D映画であるので、まだまだこなれていない感じだったが、今回のアバターでジェームズ・キャメロン監督は他の監督より一歩先んじてノウハウをつかんだはずだ。今後の作品に期待できるだろう。
おそらくキャメロン監督は過去の作品全てを3D化したいと考えるだろう。通常の2Dの作品を擬似的に3Dに変換できるかどうか分らないが、そのような作品が増えると思う。アビスやタイタニックを3Dで見ることができるようになるかもしれない。

アバターはIMAX-3Dが標準フォーマットで作られているらしいが、残念ながら日本で見ることができない。IMAXの巨大なスクリーンで見ると相当印象が異なると想像できる。札幌のユナイテッドシネマにはIMAXスクリーンがあるが、対応してくれないであろうか。

これからは3D対応のTVが発売されてくる。どのような方式になるか分らないが、方式の乱立だけは避けてもらいたいものだ。

2010年2月24日(水):札幌シネマフロンティアシアター8

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