テレビの続編?東のエデン

二話に渡って公開される東のエデン
フジテレビのノイタミナで放送されていた『東のエデン』が映画化される。
札幌ではようやく放送が始まったが、オヤジはネットすでに全部見てしまった。
アニメ制作がスカイ・クロラや攻殻機動隊
でおなじみのProduction I.Gなので興味を覚え見た見たのだが、なかなか面白かった。テレビでは二度目のミサイル攻撃をニートたちの協力で再び阻止して終わってしまい、どうも中途半端な終わり方が気になっていたが、映画化されるとのことで納得がいった。
1話目のThe King of Edenは11月28日、2話目のParadise Lostは2010年1月9日だ。
テレビではNO.4の近藤と、NO.5の火浦が死んでいるが、他のセレソンはまだ全員が登場していない。
それぞれが100億円をチャージされたノブレス携帯を使い、どういった活動をするのか楽しみだが、それよりも、再び記憶を消した滝沢のその後がどうなっているのか知りたいところだ。
そしてこの100億円×12人(サポーターを除くと11人か)が命を懸けて取り組む『日本を救う』というゲームの結末も気になる。
画像検索サイトとでもいう東のエデンや未来予測の世間コンピュータのコンセプトも面白く、どういったかたちで展開されるか楽しみだ。
ノイタミナの全作品を見た訳ではないが、東のエデンと同じくProduction I.Gが手掛けた図書館戦争も華氏451を話題にしたりで楽しめた。
ノイタミナで放送されるアニメは、いずれも完成度が高く、一昔前ならそのまま映画化出来るレベルだ。
最近のつまらないテレビドラマより作品レベルが高く、今後もこのレベルをキープしてもらいたいところだ。




