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果たして人間は次の段階に進化できるのであろうか?

映画「2001年宇宙の旅」の原作は現代SF界の巨匠アーサー・C・クラークで、1917年12月生まれでもうかなりの高齢であるが、今でも現役で活躍している。
映画「2001年宇宙の旅」では進化というキーワードが重要になってくるが、人間がサルから進化したのはモノリスの干渉があってなし得たものと描かれているが、果たして現実の世界はどうであったのだろうか?
未だに明確には判らない太古にあったはずのサルと人間の進化の分かれ道(ミッシングリンク)にはどのような標識がたっていたのであろうか?

人類は地球上の単なるゴミに終わるかもしれない

映画「2001年宇宙の旅」では人間が次の段階のスターチャイルドに進化(選別された?)する際にもモノリスの干渉があるが、現実の世界はどのようになるのであろうか?
このままでは進化どころか現状維持すらも困難な状況を考えると、進化の分かれ道にもうすぐ到達し、いやがおうにも道を選択しなければならない事になりそうである。
その分かれ道に果たして標識があるのであろうか?原因は異なるかもしれないが、オヤジの次の世代は原作者アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」のように人類が存在しないかもしれない。
アーヴィン・ラズロ氏の「カオス・ポイント、持続可能な世界のための選択」によると、その岐路は2012年に訪れるようである。
「カオス・ポイント」を読むと現代の我々が置かれている状況が危機的状況に見えてくる。
私はいわゆる「ガイア理論」は人間中心的考え方と思っているが、このような事を考えつくのも地球上では人間しかいない事も事実である。
地球誕生からの長い年月を考えたとき、我々人間が文明的な活動をした期間はほんのわずかな時間でしかないのに地球環境に与えた影響は、すでに元に戻せない段階に達したようである。
地球と言う人類以外の生物が棲む惑星の事を考えたとき、人類は潔く次の世代にその場所を譲った方が良いのかもしれない。

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