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ザ・シューターは己の信念を貫いた男の映画である

これは久しぶりの男の映画だ。
国を信じて命の危険を顧みず、己の使命を果たしてきた者のみが持ちえる究極の怒りを見事に描いている。
この映画のすばらしいところは、裏切られた男の痛快な復讐劇にとどまらず、仲間の命を犠牲にしてまで遂行した「正義の任務」が実は巨大複合企業が利益のために行った住民虐殺であったというところにある。
政府の内部に深く浸透した巨大複合企業の支配に対抗するためには、必然的に組織を頼ることができず、己のみで立ち向かわなければならない。それが久しぶりに正義の男のヒーローを作り上げた。
(2007年6月11日、ユナイテッド・シネマ・札幌)

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東京のコンピュータ会社に入社。汎用大型コンピュータのハードウェア保守一筋30年。その後札幌に戻る。
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