ターミネーターのランス・ヘンリクセン
ランス・ヘンリクセンが気になりだしたのは1984年の「ターミネーター」だ。
ターミネーターに命を狙われたサラ・コナーが一時的に保護された警察でトラクスラー警部の部下として出演している。
まじめな部下と言う印象で、一度見たらなかなか忘れられない個性的な顔立ちで記憶に残った俳優である。
ターミネーター後メジャーな映画に出演
ターミネーターではシュワちゃんが有名な台詞(I'll be back)の後で警察に突入し、あっさりとやられてしまったが、その後は同じジェームズ・キャメロン監督エイリアン2、さらにはエイリアン3に出演しランス・ヘンリクセンの顔も次第にメジャーになった。
調べてみると古いところでは1975年の「狼たちの午後」にも出演しており、1940年生まれであるのでまだまだこれから出演作が増えてくるだろう。注目したい。




