2001年宇宙の旅
私はこの映画「2001年宇宙の旅」を最初の公開時に劇場で見る事ができ大変ラッキーと思っています。
まだ小学生だったが、洋画にも関わらず台詞が少なく字幕に気を取られずにスクリーンに集中できた思いがある。
なんといってもあまりにも美しい映像表現にそれこそ時間を忘れて見入ったのを覚えています。オヤジになった今見ても感動は変わらない。
映画でしか表現し得ない芸術作品
映画「2001年宇宙の旅」は人類の進歩や人工知能について真っ正面から取り組み、クラシック音楽を全編にわたり用い、それまでのSF映画の常識を覆し、映画でしか表現し得ない芸術作品として唯一無二の存在であり、まさしくSF映画の金字塔といえる作品といえる。
あまりにも強い印象を受けたので、この映画はオヤジのその後の映画感を固定してしまったと行っても過言ではない。




